2011 年 11 月 21 日

●宮中晩さん会に欠席した閣僚をアーダラ、コーダラと追及する自民党。釈明する閣僚もガキンチョの言い訳に終始している。
自民党がチマチマして野党馴れすれば、民主党もゆるみきったサルマタをはいた与党馴れをする。
低レベルの政治をこれでもかと見せられる国民は総ウツ状態で沈没寸前。与野党を問わず、国の内外を問わず、何をやるにしても政治家のレベルの低さだけがやたら目立つ。最大不幸社会の下地をつくった能ナシ菅が辞めたら、最大不幸社会実現のために、クソまみれか泥まみれか見分けのつかない下田屋太りのドジョウが出てきてこんにちわだと、誰か張り倒してやれや。

●その自民党のベテラン議員が「宮中行事より大事な仕事とは何か」と噛みついたという。オオマヌケだよこ奴は。宮中行事にうつつを抜かす暇があるのなら、ちったあましな政治をしやがれってんだ、ドアホウが。
ここ数日、ゲスのマスメディアは「ブータン」をやたらを連発しては国民をあおっているが、一体どんな意味があるというのか。「美男・美女国王夫妻」などという見出しも踊っているようだ。確かに柔道着のアンサンブルのような民族衣装を着た夫妻は質素で好感は持てるが、美男美女と見出しして大書きするほどのことはあるまい。ジーパンにTシャツでうろつけば、どこにでもいるカップルだろうが。
国賓に礼節を持って接するのは必要だろうが、低レベルの政治バトルに利用することもあるまいに。低レベルのうえに下品とあっては、出席する方が失礼だろうに。

●カス閣僚が声をそろえて日米合意を唱え、辺野古移設のために無駄走りをしている普天間飛行場問題に深くかかわる「在沖米海兵隊のグアム移転費の政府要求を全額削除する国防権限法案」が米上院で審議入りした。
同法案には「米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設は非現実的との認識を示し、米空軍嘉手納基地への統合案の研究を求める」ことが明記されているという。
辺野古移設だろうが嘉手納統合案だろうが、非現実的なことであることに変りはない。クソとミソを混ぜ合わせて味付けしても、食えたものではないだろうが。

2011 年 11 月 17 日

●沖縄県議会が普天間問題で、アセスメントの評価書の提出を断念するよう求める意見書を全会一致で可決したという。
地元紙は「米国の圧力を鋭く指摘、先手を打って政府の対応にくぎを刺した」などと、エラく肩肘の張った解説記事を掲載している。
それほど仰々しく解説するほどのこともあるまいに。知事をして「評価書はポイ捨てにする」と宣言するだけでいいだけのこと。
臨時雇いの窓口職員が受け取り、開封しないままゴミ箱に放り込むよう指示を出せば済む話。知事が受け取ろうとも臨時職員が受け取っても結果は同じだってことだよ。米国頼みのバカ踊りで我を忘れた野田政権に付き合うことはない。

●物欲し気な血走り眼をギョロつかせる玄葉外相。外相とは名ばかりで使い走りで冷や汗をかいている。
その怨みつらみかは知らないが「沖縄は米国に占領されているようなものだ。中国が尖閣が欲しいというなら差し上げればいい」などと駄弁の限りを尽くしたと週刊誌に報じられているという。
ヤセ犬にも野良犬にもなれない、単なる駄犬の遠吠えなんぞ、三流誌の恰好のネタになるのだろうが、さすがダボラ犬の言うこと、的はずれのピントはずれ、マヌケのトンチンカンで、笑いのネタにもならない。米国の占領下にあるのは日本そのもので、尖閣なんぞ自国の領土と思い込んでいる中国に今さら差し上げるもないだろう。その音痴ぶりは救いがたく、こ奴のオツムでは外交は安売りの売国セールスみたいなものなのだろう。当人は週刊誌報道を「許し難い」と息巻いているようだが、もっと許し難いのはたとえ名ばかりとはいえ、こ奴が外相でいることだろう!

●無免許運転の暴走行為、思い込み運転の見切り発車でオバマの歓心を買おうとした野田総理。
手もみ足もみで頭を撫でてもらえると皮算用していたのがアテがはずれたようだ。一応日焼けした顔で白い歯はのぞかせたようだが、頭を撫でる素振りも見せなかったようだ。
国会では相変わらず棒読みを繰り返すだけで、早くもオツムの限界が露呈してしまった。ドングリと遊んでいる分には害はないのだろうが、お池を這い出したとたんに干からびてしまう。下田屋や曖昧宿で差配をふるっている方が身の程なのだろう!

2011 年 11 月 9 日

●西岡参議院議長が死去した。数すくない骨太で覚悟のある政治家が、また一人冥界へと旅立っていった。合掌。
耳なし芳一ならぬ耳立ち芳一のような独特の風ぼうと歯に衣着せぬ言動は、胡麻の蟻のような議員だけがぼっこする今の国会の中にあって、特異な存在感を示していた。西岡氏の一喝は、クズのマスメディアが束になっても遠く及ばないほどの気迫があり、説得力があった。
能ナシ菅と仙谷の両人を「国を担う能力なし」とキッパリと断じ、退陣要求をつきつけたのは炯眼であったという。
政局と小沢問題に明け暮れて、本来の役割を見失ったクズのマスメディアは最後まで西岡氏の発言の真意を捉えることはできなかったのであろう。

●政治家もどきの輩が寄ってたかって政治ごっこをしているゆとりもなかろうに、この国の国会は相変わらずピーチクパーチク学級会並みの議論ごっこに明け暮れている。
信念も覚悟のカケラもない曖昧宿の野田総理が、国内ではダンマリを決め込んで、国際会議では音のハズレたラッパを吹き鳴らして存在感を示そうと躍起になっている。
会議で目につくのは総理の木偶の坊ぶりだけとあっては、せめてものスタンドプレイなんだろうか、視線はオバマを捜して泳いでいるのを見ていると、サルマタを投げる気力も失せる。
首相就任以来、何をやりたいのかさっぱり見えてこないが、やる気のない奴にやりたいことが見えてこないのは当然のこと。ウドの大木の自然体ってわけだ!

●どうせくだらぬ「瓦版政治」しかやれないのであれば、せめてイタリアの首相のようにアッケラカンとしたスキャンダルの一つや二つでも国民に提供して一瞬のウサでも晴らす努力をしやがれってんだ。アンポンタンが。
そんな芸当は曖昧宿では身につくワケもないだろうが、木偶の坊太りでダンマリを決め込むだけが能じゃないだろう!

2011 年 11 月 6 日

●ビジョンなき国民が、ビジョンなき政治家を選び、ビジョンなき政治家がビジョンなきリーダーを選び、かくしてビジョンなき政治がおこなわれ、ビジョンなき国家ができあがる。
ミソもクソも、チリもアクタもカスもゴマもいっしょくたにした話で、何がなんだかさっぱりわからない。国民はさじを投げるだけ。
ゴマの蝿のような国会議員にビジョンなるものを求めるのがそもそもの間違いで、ましてやリーダーシップを期待するなんぞとんだお門違いということになるだろう。
それだから能ナシ菅のような輩にリーダーシップ云々すれば、暴走、迷走、脱走を繰り返した揚句、自爆しちゃう。
ビジョンどころか自走する気さえもない木偶の坊太りの野田総理が、ひたすら低姿勢で国民にはだんまりを決め込むのは、自衛の策としては上等ということになるのだろう。何をやるにしても所詮は下田屋の女将のやること、たかが知れている。

●ところが、下田屋の女将が曖昧宿の女将に変身したつもりなのか野田総理、米国への身売り話にやたらと血祭りを上げている。
米国へのお土産によほど上玉をそろえたいのか、普天間問題にTPP問題、かてて加えて消費税問題までどさくさまぎれのクソまみれになって決着をつけようと気勢を上げている。
こんなことが果たして上玉になるのか、いずれも傷もの、腐れもの、偽物、いくらお人よしのノーテンキな米国人でもこれではだませない。
曖昧宿で、手練手管は磨けてもその気のない男には通用しないって。冷や汗の一つでもかいて木偶の坊太りに歯止めでもかかればめっけもんだよ。

●権力亡者に成り下がった仙谷。何をトチ狂ったのかTPP問題で慎重派に対して「信念か宗教か」とまことにトンチンカンな発言をして反発をかっている。
一体ぜんたいTPPと宗教がどのようなかかわりがあるというのか。その間抜けぶりには笑うしかない。
信念か宗教かを問うならば、政党もどきの公明党の連中に問えばいいだろう。こ奴もすっかり政治家もどきになっちまって、政党もどきの連中と馬が合うのだろうが。

2011 年 11 月 3 日

●無気力相撲が一掃される気配を見せるなかで、今度は無気力政治が横行するようになったようだ。その最たる奴が野田総理とあっては、国会が死に体になるのは当然のことだ。
チンタラマンタラと気迫のない答弁を繰り返す姿勢も腹にすえかねるのだが、なまくら役所発行の答弁書を棒読みするあまり、質問事項にないことまで答弁するお粗末さ。自身の政治と金の問題では、知らぬ存ぜぬ、返却した、時効が成立したの三点セットですべて解決したと言わんばかりだ。野党もこうした国民をなめきった首相の態度をとがめる気力もないようだ。クソマスメディアも得手勝手な屁理屈で都合のいい時だけの会見を唯々諾々と許すアマチャンぶり。
無気力、無関心、無節操の三無主義政治がドジョウの哲学だろうよ。

●無気力政治が横行すれば、ダメ政治家が世にはばかる。国民新党の亀井代表「政治家がダメになった原因は、国民のほとんどがイカレてしまったからだ」と残り少ない髪を振り乱してワメいている。
全くの同感で、イカレちまった国民の代表だから三無政治が幅を利かし、無能、無知、無恥が政治家の条件となる。
このままでは国民が集団自殺すると述べたようだが、そんな気力なんぞこの国の国民にあるかいな。

●どのような皮算用をすれば向こう10年間で観光入域客数1千万人達成を目標とする県の基本計画案なるものが算出できるのか。
ダボラでもなくダボハゼでもなくアブクでもない1千万人とは、これまた恐れ入谷の鬼子母神だよ。
皮算用に胸算用、もう一つ付け加えて空算用してもこの数値は出てくるまい。その上さらに観光収入1兆円設定だと。よほど夢見がよかったのか悪かったのか、ソロバン勘定もここまでくると玉ころがし以下の算数力と言わざるを得ない。
ツアー客を運び込んでは、海に放り込むだけの観光で世界水準のリゾート地云々カンヌンを口ばしるなんぞ、アブとハチをいっしょくたにした話で、まさにアブハチとらずのバチ当たりだ。
底の抜けたバケツにあぶく銭でも放り込んで目標達成の願掛けでもやっていればいいだろう。

2011 年 11 月 1 日

●カス閣僚によるミソッカス発言が相つぐ野田政権。その中のひとり、外相というより害相といった肩書がピタリとハマる玄葉外相。鳩山前総理の「最低でも県外発言」を持ち出して「あの時点でああいう発言をしたのは誤りだった」とヘラズ口ならぬタメ口を利いて失笑を買っている。
いったい、どの時点であったなら適宜であったというのか、アホンダラが。全くピントはずれのマヌケ発言で、基地問題を口の端にする資格もない。
御用聞きの分際で、テメエの注文を出すなんぞ料簡ちがいもいいところで、分限をわきまえぬ不届き者だよ。
マヌケでも御用聞きぐらいはできると踏んでの外相起用だったのだろうが、マヌケぶりだけが目立ってしまった。大根役者のマの抜けたアドリブといっしょで、興ざめするばかりだ。

●北部振興大会が開かれ、基地と経済のリンクを強調してみせ、どさくさまぎれに「日米合意に基づく米軍普天間飛行場の移設実現」を決議したという。
盗人にも三分の理、虫けらにも五分の魂といったところだろうが、何のことはない単なる「物乞い大会」だったということだ。決議は一部関係者の卑劣な画策だという反論もでたようだが、後の祭りでバカ面を晒しただけで終わってしまったということだろう。
地元辺野古では、移設問題が俎上に上るたびに、流言飛語が飛び交い、それに舞い踊る住民も少なからずいるようだが、皮算用のヌカ喜びに終わるのがオチだろう。いずれもカス閣僚のからむ与太話の類。せいぜい、話だけでもクヮッチー(ごちそう)すればよいだろう。

●八重山の教科書問題が、未だに揺れている。これまたカス閣僚の一人中山文科相が竹富町に、教科書の自費購入をとワメいている。
上等なこった。「自費購入の教科書を使用する島」を謳い文句に宣伝これ努めれば、恰好の観光資源になるってもんだ。もう一歩踏み込んで、手作りの教科書であればもっとよいだろう。
カス閣僚の言に惑わされることなんぞ金輪際ないはずだ。こどもは生きているだけで十分学んでいるのだから。

2011 年 10 月 30 日

●ドジョウがサルマタはいたらナマズになり、ナマズがサルマタはいたらナマコになるってか。
都合のいい時だけヒョコタンとナマコ面を出し、どこかで拾い読みした書籍から美辞麗句だけをちゃっかり借用して棒読みする。これが首相の所信表明演説の中身。
借り物の言葉を羅列したって、所詮はなまくら坊主の空念仏と同じで心に響くはずもなく、ご利益があろうはずもない。
「沖縄の声に耳を傾け理解を求める云々」なんぞという三面記事の埋め草にもなあない文言を並べて決意を語っても、勝手にさらせ三度笠で、無意味なことば遊びに付き合うことはない。
このブログもことば遊びがすぎるって、ケッ、ブログなんてものは所詮ことば遊びだよ。

●藪から棒の木偶の坊のような寸詰まりの図体で「種をまいて花を咲かそう」だと。無粋を通り越した不埒な輩に「花一輪運動」を提唱されたってよっしゃという気になりますか。なまくらドジョウの棲む泥沼にはペンペン草だって生えないって。
「希望の種、希望の芽、希望の花」、茶摘みの歌の替え唄でもあるまいし、世の中希望だらけになっちまったら生きる必要もあるかいな。絶望があり、混沌があって希望があるからペンペン草だってはりあって生きているのだろうが、アンポンタンが。

●首相の所信表明演説に対する野党のコメント。「闘志や責任感が感じ取れない(自民党)」=ドジョウはドングリと遊ぶのが仕事。オアソビに闘志と責任感を求めてどないするの。「不幸の種ばかり(共産党)」=不幸も種ぐらいならまだましってことだよ。「高校生の作文(新党改革)」=今どき作文の書ける高校生っているかいな。「改革の気迫が乏しい(公明党)」=サルマタはいたドジョウが気迫を出したらサルマタがぬげるって。
センスもオチもないコメントをだすぐらいなら辞表でもだしやがれ。

2011 年 10 月 28 日

●どこへ行っても何をやっても下田屋の女将風情といった印象がぬぐえず、ついつい気が重くなるのか野田総理。
重いのは肥満した図体だけかと思ったら、腰も重いうえに口も重い。軽いのはカビ臭いオツムだけとあっては、国民は「オオマイゴット」と肩をすくめるしかない。
相変わらずぶら下がり取材を拒否し、国民に対して口を閉ざしている。
下田屋の女将がシャシャリ出ては商売もあがったりだろうが、ひなびた旅館の運営はできても国の経営なんぞ逆立ちしたってできるものではあい。
お池にはまるのはドングリのはずだが、ハラボテを包むサルマタがからんじまったのかこ奴もいっしょにはまりこんでしまったらしい。サルマタの似合う総理というのは珍奇で笑わせるが、今どきすっぽ抜けのサルマタなんぞ病み上がりのエテ公だってはきやしないだろう。

●米政府、米議会、日本政府の三者三愚がエテ公並みの得手勝手なことをほざいている普天間問題。
オバマにケツを一蹴されて見切り発車をしたつもりの日本政府だろうが、何のことはない、言ってることとやってることはぶっ壊れたテープレコーダーといっしょ。
国家もどきの演出に躍起となっているように見える民主党政権に解決できるなまやさしい問題ではなかろう。それも承知の上で、三者三愚の仲間外れにはなりたくない。
こんな間抜けなレースに沖縄が参画する必要なんか全くない。どいつもこいつも暇人なのだから、せいぜいくたびれ果てるまでやらしておけばいいだろう。

●米国のバネッタ長官とやらが来日して、埋め立て承認申請を急ぐよう日本政府に促したという。バネッタだかしまっただか知らないが、老いぼれたピノキオみたいな面した長官、日米同盟の深化は埋め立てが必要だと。それならば海兵隊を総動員して好きなところをスコップで埋め立てればいいだろう。
まさかとは思うが、仲井真知事、海を埋める前にテメエの骨を埋める方が先だということを忘れてはいまい。

2011 年 10 月 26 日

●御用聞きひとつ満足にできないと米国に一喝されて戦々恐々とする野田内閣のカス閣僚の面々。せめてものつもりなのか、沖縄詣ででアリバイ作りに必死こいている。その様子を横目でみている県民は「ポチさながらの閣僚」の醜態を冷笑しているだけ。こ奴らは憤るほどの価値もない。
カス閣僚がポチの本領を発揮して猿知恵をしぼっても所詮はカスのような浅知恵。冷笑が一番。
地元紙は米国サイドの代弁ばかりと憤ってみせるが、今さら怒りのポーズはいらないって。ポチであれば飼い主のご機嫌伺いにこれ努めるのは当たり前で、その言動を責めてもラチのアク話ではない。
年中行事のように繰り返す日米合意、勝手にやらしておけばいい。

●橋本前大阪府知事の動向を取りあげては一大事とばかりに騒ぎまくっている中央メディア。こ奴が討ち死にしようがハシズムに走ろうが世の中の人にとっては雀の涙程度の影響もない。
民主党の前原と同じで、コケオドシにもならない思いつき発言を繰り返すだけで、中身のある話なんぞ皆無に等しい。踊るのはバカ面をした中央メディアだけでたくさんだ。
有権者を小バカにして知事職を放り投げて今度は市長選だって。吉本興業以外、何らめぼしいものを生み出してこなかった大阪が凋落の一途をたどるのは当然の帰結。この際だから大阪そのものを吉本興業に身売りすればよい。なんせ、商人の町というぐらいだから政治も商人にまかせればよいだろう。

●能ナシ菅以上に底なしのノータリンの前原が、TPP参加問題で都合が悪くなれば抜ければよいだと。抜けたオツムで考えるとなるほどそうなるのか。
こ奴にとっては、TPP参加問題も鉄道マニアクラブの集会程度の意味しかないらしく、お気楽に行こうぜということらしい。いかにも米国のポチらしい発想だよ。

2011 年 10 月 20 日

●昨今の中央紙には倫理もなければ仁義もへったくれもないらしい。
先の「放射能をうつす」発言で辞任に追い込まれた鉢呂大臣。発言があったのかなかったのかさえもヤブの中で、明確にされないまま、節操なき報道のみが過熱し、辞任と相成った。今となっては関係者も口をつぐみだんまりを決め込んでいる。
これがクソメディアの常とう手段だと言ってしまえばそれまでだが、中央紙の無節操ぶりは目に余る。まさにジャリタレのゴシップネタを針小棒大に書きなぐって、一冊でも余計に売れればそれでよしとする三流雑誌と同じレベルだ。もっとも取材力においては三流雑誌の方が数段上で、文章力も比較にならない。
記者クラブの上にあぐらをかき、サラリーマン化した現今の記者ではこれ以上望むべくもないことか。

●実にくだらぬことばジリをつかまえて噛みつくしか芸のなくなった自民党。平野復興相の「バカ発言」に待ってましたとばかりに飛びつき、相も変わらぬ辞任と首相の任命責任云々とワメイテいる。
二年余の野党暮らしでオツムにカビが生えたのか、噛みつく野良犬の習性がすっかり身に付いちまったのか。野党第一党としての矜持も、唯一の取り柄であった懐の深さも無くしてしまったらしい。変りに身に付けたのは負け犬の卑屈さとやせ犬の遠吠えだけ。
ジャンクヤード(廃物置き場)並みになっちまった自民党の歴史的使命も終焉を迎え、お蔵入りする日も近いのかも。もっともそんなお蔵なんぞ誰も欲しがりゃあせんのだろうが。

●玄葉大臣が現場視察だと。酔いどれおやじのシャレにもならない。
オバマの恫喝に肝を冷やすどころか魂まで抜かれちまったのか、カス閣僚が次々とマヌケ面を引っさげて沖縄くんだりまでやっていてはラチの明かないタワゴトを抜かしている。
玉つき事故で外相になっちまったような玄葉がノコノコやってきても何の意味もないだろう。そんなことは百も承知でそれでも、バカ面を晒さなければならない心苦しさは分らないわけでもないのだが、無駄飯食らいがいくら無駄走りをしたってゴールは遠くなるだけだろうが、アホが!