弊社代表:座間味栄議による、琉球新報女性サロン講座「オバアたちの祈りの世界」の記事はこちら
むぎ社は沖縄県の歴史・民族・自然を中心に地方出版物を刊行する出版社です。
沖縄の民俗・文化に関するブログを定期的に更新中!
まるごとわかる!ユタ
「霊能者かエセ占い師か?」、数世紀を経た今日でさえ、依然としてその実態は闇の中にある。
霊界からの使者として異能を発揮するユタの実像に迫り、ユタの託宣に救いを求める民衆の姿を浮き彫りにする。同時に、霊能者として生まれた故の苦悩が今、はじめて明らかにされる。話題の書。
- 著者:座間味栄議
- サイズ:B6判/228ページ
- 定価:2100円(本体2000円)
スーコーとトートーメー
古いしきたりが根強く残る沖縄的先祖供養のすべてが分かる。
「ナンカスーコー」とよばれる中陰法要から、「ニンチスーコー」と呼称される年忌法要までの14仏事のいっさいを収録。
他を圧倒する「トートーメー信仰」(位牌信仰)の根源が、14仏事を通して見えてくる。1年間で3刷を重ねるベストセラー!
- 編著:むぎ社
- サイズ:B6判/208ページ
- 定価:2100円(本体2000円)
家と家族を守るムンヌキムン 沖縄の魔よけとまじない
フーフダ、石敢當、ヒンプン、シーサー、サンとゲーン…悪鬼・悪霊(ヤナカジ・シタナカジ)を七難(七つの災い)の根源と考える沖縄人は、これらの呪具によって厄災から家と家族を守護するために独特の民俗を生み出してきました。
本書ではそのすべてを図説を交じえながら分かり易く解説しています。
- 著者:座間味栄議
- サイズ:B6判/216ページ
- 定価:2100円(本体2000円)
沖縄の聖地
沖縄の集落には、神々の天降りする聖なる杜があり、「ウタキ」や「ウガン」あるいは「オン」などと呼ばれています。世界遺産に指定された斎場御嶽(セーファウタキ)もその一つです。本書は沖縄に点在するこれらの聖地をピックアップして、その歴史と由来に迫ります。
- 著者:湧上元雄・大城秀子
- サイズ:B5判/156ページ
- 定価:2625円(本体2500円)
世替わりにみる沖縄の歴史
原始より今日に至るまでの琉球・沖縄の歴史を「原始沖縄世」「古代沖縄世」「薩摩世」「大和世」「戦世」「アメリカ世」「沖縄・大和世」の七つに分けて収録しました。あなたも沖縄がたどる数奇な運命を追体験してください。
- 著者:伊波勝雄
- サイズ:B6判/376ページ
- 定価:1575円(本体1500円)
オバァが拝む 火の神と屋敷の御願
オバァたちが今日でもなお、ゆるぎない崇敬の念を抱く「ヒヌカン信仰」を、沖縄全島域の実例を通して、今日的な沖縄信仰生活の実態を明かにしていきます。
- 著者:座間味栄議
- サイズ:B6判/244ページ
- 定価:2100円(本体2000円)
琉球の死後の世界
琉球死後の世界の有無を神学問答ではなく、著者40数年の調査・研究の成果より読み解きます。
沖縄人の考える死後の世界とは?現世と来世の違いはあるのか?幽霊のはなし178話の中で語られる死後の世界とはどのようなものか、あなたの目で確かめてください。その他にも、火の玉、動物の怪、魔よけとまじない等、沖縄の異世界を垣間見ることのできる話や資料が盛り沢山です。
- 著者:崎原恒新
- サイズ:B6判/352ページ
- 定価:1890円 (本体1800円)
沖縄歴史の道を行く
沖縄の集落には、神々の天降りする聖なる杜があり、「ウタキ」や「ウガン」あるいは「オン」などと呼ばれています。世界遺産に指定された斎場御嶽(セーファウタキ)もその一つです。本書は沖縄に点在するこれらの聖地をピックアップして、その歴史と由来に迫ります。
- 著者:座間味栄議
- サイズ:B5判/312ページ
- 定価:2625円(本体2500円)