中頭・国頭方西街道
首里城久慶門より浦添番所まで・・14
坂(ビラ)越えの道を彩る宿道風情
浦添番所より北谷番所まで ・・・・20
旧王都より延びる二つのルートを追う
歴代国王の普天間参詣道 ・・・・・ 32  
普天間参詣への道
旧道の面影を今にとどめる「当山の石畳道」と戦禍に消えた「宜野湾街道並松」
北谷番所より喜名番所まで・・・・38
米軍基地内に呑み込まれた西街道
喜名番所より恩納番所まで・・・・48
フェーレー(追いはぎ)岩から石畳道を越えて
恩納番所より名護番所まで・・・・62
浜の道、海岸べりの道、山手の道、そして名護七曲がりの絶景をたずねて
名護番所より羽地番所まで ・・・・72
山原路には珍しい穏やかな宿道ルート
名護番所より本部番所まで・・・・76
本部口説(モトブクドゥチ)の「村のさびしさや伊豆味」とうたわれた山里を行く
本部番所より今帰仁番所まで・・・87
「今帰仁の一条(チュナギ)、波松(ナンマチ)の美らさ」とうたわれた宿道
羽地番所より今帰仁番所まで・・100
千変万化の宿道を行く
羽地番所より大宜味番所まで・・110
白浪くだけて銀のごとし」と記された海岸の道と羊腸の山道
大宜味番所より国頭番所まで・・116
表情豊かな山原路大宜味、国頭の宿道を行く
中頭・国頭方東海道
首里城歓会門より西原番所(幸地・翁長両番所)まで ・・・・・・・・ 130
王都首里の石畳道と士道の幻影
翁長番所より宜野湾番所まで ・・138
士道の宿道と「戦の道」の可能性を秘めた「ハンタ道」
宜野湾番所より中城番所まで ・・144
幻の宿道と木立の中の石畳の道
《薩摩藩調整図の描くもう一つのルート》 ・・・・・・・・・・・・・150
中城番所より具志川番所まで
移り変わりゆく時代の中で失われた多くの宿道
《ルートの分岐点 古謝村》 ・・161
大田坂下の一里塚より平敷屋番所(勝連番所)まで ・・・・・・・・165
寸断され、分断されて残る宿道の面影を求めて
平敷屋番所より屋慶名番所(与那原番所)まで・・・・・・・・・・・・170
往時の姿をとどめる集落内の宿道
屋慶名番所より具志川番所まで ・173
軒先をかすめて残る宿道と浜の道
具志川番所より東恩納番所まで ・176
フクギの老樹が彩る「番所通り」、徒歩で渡った「るーしガー」、そして「ユヌビシッタイ」を抜ける宿道ルートの残す面影
中城番所より越来、美里番所まで180
消え行く宿道ルートの中でビルディングと民家にはさまれてひっそり眠る旧道
美里番所より東恩納番所まで ・・183
都心部の中にとり残された宿道
東恩納番所より金武番所まで ・・187
松並木、浜道、そして組踊りの中に見る金武の宿道
東恩納番所より西海道への道 ・・193
古川橋(クーガー橋)より仲泊の尾根道へ
金武番所より久志古番所まで ・・196
山手の道から川越えの道、そして干潟の道へと豊かな表情を見せる宿道の旅
久志古番所より羽地番所まで ・・207
山岳極めて急峻でほとんど平地なし、と記された東海道と西海道を結ぶ宿次ルート
島尻方西海道
首里城歓会門より小禄番所まで・222
文化交流、政治の道を行く
小禄番所より豊見城番所まで ・・234
マンション背後の畦道と切り通し、そしてうち棄てられた尾根道
豊見城番所より兼城番所まで ・・237
点在していたイシバミ(石畳道)の面影を求めて石ガーラ、イチリモーを行く
兼城番所より大里番所、真壁番所まで・・・・・・・・・・・・・・・・・245
幻の二重橋とフェーレードゥクル、そして切り通しの宿道
真壁番所より喜屋武番所まで ・・250
メーミチから謎のアカサーミチを行く
真壁番所より摩文仁番所まで(米須村の番所、摩文仁村の古番所)・253
マカベメーミチからハンタビラを越えて
島尻方東海道
首里城継世門より南風原番所まで・・・・・・・・・・・・・・・・・260
竹のまがきの美しい「崎山馬場」より石畳の「ウフジョーバンタ」、そして石造りのアーチ橋「下原橋」(シチャーラ橋)を渡り、碑の建つ「ヒージャー井(ガー)ビラ」に至る
南風原番所より大里番所まで ・・267
道の宜しからずのみならず、毒蛇の害に逢ふ者多く之れ有り
大里番所より佐敷番所まで ・・・272
ウザファビラより馬場をつないで三山統一の遠大な理想を描いた歴史の道を行く
佐敷番所より知念番所まで ・・・277
温厚なる君子に接する心もちがする、とうたわれた「ユックイヌヒラ」からの眺望
知念番所より玉城番所まで ・・・282
海岸の道と丘陵横断の道
《海岸の道》 ・・・・・・・・・・ 283
《丘陵横断の道》 ・・・・・・・・289
玉城番所より東風平番所まで ・・291
挟間小坂(ハサマグヮービラ)より大道(ウフドゥー)の丘陵地帯を抜けて馬場を行く
玉城番所より具志川番所まで ・・295
往古の面影を宿して残る宿道を行く
具志川番所より東風平番所まで・303
唯一残された道筋、赤平道を行く